オペラントトレーニング

オペラントトレーニングとは、
服従本能を発達させるために、「スワレ」「フセ」「マテ」「コイ」の4つの基本の服従訓練をマスターさせましょう。
これは犬との生活をよりスムーズにするためのものですので、飼い主だけでなく、家族全員で行うことがベストです。
犬にとっても不安や欲求不満から開放されることになります。
年齢が進むほど時間もかかりますが、成犬からでもしつけることはできますから、根気強く身につけさせましょう。
訓練は犬にとって楽しいものでなければなりませんので、しかってばかりの訓練ではよけい上手く行きません。
その一つの方法として、ごほうびのえさを与えながら訓練する方法があります。
これはオペラント技法といいます。
犬はえさを持っている飼い主に集中しますから、理解力も高まります。
もちろん、犬が言うことを聞いたときにはえさを与えるだけではなく、十分にほめてあげることも大切です。
ポイントは犬に、人に従うといいことがあると理解させ、積極的によい行動をとるようにさせることです。
ごほうびのえさは犬が好んで食べるものを少量ずつ与えるのがポイントです。

ホールドスティルとタッチング

ホールドスティルとは、
リーダーである人間に犬が安心して体を預けられるようにするしつけが、「ホールドスティル」です。
犬の従属性と飼い主への信頼感を育てるのに効果がありますので必ず行って下さい。
膝をついて座り、足の間に犬を座らせたら、ゆっくりと犬を背中側から抱き寄せます。
はじめはじっとしていられませんが、黙って抱きしめ犬が落ち着いたらその体勢のまま、片手でマズル(口吻部分)を持ち、ゆっくりと上下左右に向かせてマズルをコントロールしていきます。
また、犬が抵抗しても途中で中止しないことが大切です。
それは犬が、抵抗すれば嫌なことをされなくてすむと思ってしまうからです。
何度か行ううちに、犬の気持ちが落ち着き体を預けてくるようになるので、気長に行いましょう。
ただし、極度に攻撃的な犬の場合は、かまれる恐れがあるのでやめてください。

タッチングとは、
どこに触られても平気な犬にします。
これは、人に触られても平気なようにするしつけで、「タッチング」といいます。
とくに足先や鼻、耳、尻尾などの神経が敏感なところにふれても大丈夫なようにします。
犬にとってふれられたくない部分に触ることによって人間が触っても痛くない、大丈夫だ、と理解させるのです。
これは、日頃の耳やつめなどの手入れをしやすくするばかりでなく、動物病院での診察や治療をスムーズに行うためにも必要なしつけです。

リーダーウォーク

リーダーウォーク

犬の従属性と飼い主への信頼感を育てるための基本的な方法、「リーダーウォーク」についてお話します。
これらは、犬の従属性と飼い主への信頼感を育てるための基本的な方法で、犬が人間社会に適応し、穏やかに幸せな生活を送るために必要なことです。
犬が安心して人間に従えるようにするしつけなのです。
また、これらの方法は基本的なしつけをする前の子犬だけでなく、成犬にも効果があります。
犬がわがままになってきたときや、攻撃的になってきたときなどにも、こうしたしつけを行うとよいでしょう。
犬を連れて歩くときの基本はリーダーウォークです。
リーダーウォークとは、犬が飼い主の横につき、飼い主の歩調に合わせて歩くことです。
決して飼い主が犬に引っ張られるような散歩をしてはいけません。
あくまでもリーダーは飼い主なのですから。
リーダーウォークとは、犬が飼い主の横につき、飼い主の歩調に合わせて歩くことです。

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