食事の与え方


愛犬に食事をあたえるのはとても楽しみなものです。
あまり食べないからといって、いろいろなものを与えず、同じものを与え続けてください。
食事が終わったら食器はすぐに片付けましょう。
食べ残しがあっても同様です。
食事は規則正しく 食事の回数は成長によって変わってきます。
子犬の頃は、規則正しい時間を守るようにしましょう。
そのほうが健康的ですし、けじめをつけた生活は子犬のしつけにも役立ちます。
3回のときは8時間おきに朝、昼、晩、2回のときは朝、晩で、なるべく12時間以上の間があかないようにします。
食事は決まった場所で与えるようにしてください。
たとえば、ハウスの中で与えるのは、ハウスを「いい場所」と思わせるのに効果的です。
また、あまり食べないからといって何でもあげないこと。
人間とは必要な栄養素が違うので、人間と同じものを与えていると健康を維持できませんので注意してください。
病気でなければ、そのうち出されたものを食べるようになります。
なお、水は非常に重要です。
新鮮な水を常に切らさないよう、大きめの器に入れておきましょう。


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