アニマルセラピー


アニマル・セラピーということばを耳にします。
アニマル・セラピーとは、動物とふれあうことが心や体に良い効果をもたらすというのが、アニマルセラピーの考え方だそうです。
たとえば、室内犬の場合でもそれはいえることだと思います。
家の中に犬がいることは、人間にとって大きな幸せです。
愛情をそそげば、それ以上の愛情で応えてくれますし、またかわいいしぐさや表情で心を和ませてくれます。
たとえば、犬を連れて老人ホームや障害者施設などを訪問するボランティアはこれにあたるそうです。
実際、動物と接することによって、血圧が下がる、脈拍が安定するという効果が報告されています。
人間同士が接すると、どうしても相手の外見や社会的地位などを意識しますが、犬の場合、先入観なしで相手とコミュニケーションができ、素直に喜びを表現できます。
犬も人間が好きというところもよいのでしょうね。
飼い主にとっても、また散歩中に出会う人々にとっても、多くの犬がセラピー犬となっていることが、犬を飼うと実感できます。
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