問題行動


あなたの愛犬が飼い主に向かってうるさくほえ続けたり、攻撃的になったりなどの問題行動をしていませんか。
だめな犬だとあきらめたり、そのままにしておいたり、怒嗚ってばかりいたり、たたいたりすることは良くありません。
それらは何の解決にもなりません。
もとから反抗的だったり、うるさい犬だったりするわけではありません。
正しくしつけができれば防げるものです。
問題行動を直すには、強制的に押さえつける方法では無理です。
まず原因をつきとめ、正しい対処をします。
そうすれば、ほとんどの場合直すことができます。
犬が問題行動を起こしたときは、冷静に観察し、どんなときに、どうしてそのような行動をするのか、まずは原因を突き止めることが重要です。
攻撃的になるのは、強い支配性や恐怖、テリトリーを守ろうとすることなどから生じます。
部屋を荒らしたり不可解な行動をとるのは、不安やストレスなどが原因です。
しかし、そのほとんどが飼い主と犬の主従関係がうまく成り立っていないということが背景にあるのです。
しつけがきちんとできなかったり、ふれあう時間が足りなかったり、反対に犬にべったりだったりすることから、主従関係がくずれているのです。
犬の問題行動を直すには、飼い主白身の行動も見直し、自分のどのような対応が犬を問題行動に走らせてしまったのか、その原因をよく考えましょう。
また、原因がわからないときは、犬の訓練士などに相談してください。
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